【独自调査】现场监督?所长、「施工业者、职人の确保が难しくなった」との回答が35.6%

叠耻颈濒诲础辫辫(ビルドアップ)で建设顿齿に取り组む糖心TVの叠耻颈濒诲础辫辫総合研究所(所在:东京都新宿区、代表:山梶真司)は、2024年11月に実施した「建设产业従事者1,000人への独自调査」から、建設現場の「施工管理(工程、安全、品質、原価などの工事に関わる様々な業務の管理)」に従事する現場監督?所長289名に対象者を絞った、「働き方改革と工期の適正化 、フロントローディング に関する実態調査」の結果を発表します。
<调査実施概要>
- 调査元:叠耻颈濒诲础辫辫総合研究所
- 调査期间:2024年11月13日~11月19日
- 回答数:1,000人
- 调査対象:全国の20代~70代の现场监督?所长289人
- 调査方法:インターネット调査(ゼネラルリサーチ株式会社)
调査结果の主なトピックス
1.働き方
- 现场监督?所长289名のうち、2024年4月以降に「施工业者、职人の确保が难しくなった」との回答は35.6%に上り、业界全体の结果(23.3%)に比べ、12.3ポイントも高い结果となりました。一方で、「残业上限が设定され、残业が减り休暇が取りやすくなった(働き方の改善)」との回答が39.1%(业界全体では32.5%)となり、时间外労働时间の上限规制は现场监督?所长の「働き方の改善」を后押ししている结果となりました。
- 时间外労働时间の上限规制の今后について、「规制が浸透し働き方改革が加速する」と考える现场监督?所长は55.4%で、业界全体の结果(51.2%)よりも若干高い数値となりました。
- 现场监督?所长289名が残业抑制に有効と期待している事项は、1位「非効率な惯习や作法等の改廃(42.2%)」、2位「工期の适正化(41.9%)」、3位「新技术やデジタルツール导入による省人化(37.7%)」でした。
2.工期の适正化
- 现场监督?所长289名のうち、时间外労働时间の上限规制遵守のための「工期の适正化が进んでいる」との回答は47.4%(业界全体では47.5%)でした。
- 今后、时间外労働时间の上限规制が浸透すれば、「工期の适正化も进む」との回答は32.2%(业界全体では33.7%)にとどまり、「工期の适正化が进んでも、内装仕上げ工事などの工期终盘の専门工事に工事全体の遅れがしわ寄せされるだけ」が63.8%(业界全体では63.4%)にも上りました。
- 现场监督?所长289名が思う「工期が遅れる最大の要因」は、1位「施工に必要な职人数の不足(31.5%)」、2位「元请けと现场(施工会社?职人など)での情报连携不足(课题认识のばらつきを含む)(27.3%)」、3位「発注者による设计変更(24.2%)」でした。
3.省人化
- 现场监督?所长289名のうち、働き方改革を进めるための省力化意欲がある方は67.8%(业界全体では62.1%)で、省人化に最も有効と期待する取组みの1位は「业务のあり方の见直し(51.0%)」でした。
4.フロントローディング
- 现场监督?所长289名のうち、フロントローディングの意义?内容を知っている方は49.8%(144名)で、业界全体の结果(48.8%)とほぼ同じでした。
- フロントローディングの意义?内容を知っている现场监督?所长144名のうち、フロントローディングを実施したことがあるとの回答は33.3%(46名)で、业界全体の结果(29.9%)よりも3.4ポイント多い结果となりました。
- フロントローディングを実施しメリットや効果を感じた47名の现场监督?所长が「フロントローディングの取组みで、最もその効果を感じた取组み」は、1位「设计段阶からの発注者?设计者?施工者による合意形成(55.3%)」、2位「叠滨惭活用(29.8%)」、3位「设计者と施工者の连携(14.9%)」でした。
- フロントローディングを実施したことがある46名の现场监督?所长が「フロントローディングの取组みで、最もその効果を感じた取组み」は、1位「设计段阶からの発注者?设计者?施工者による合意形成(50.0%)」、2位「叠滨惭活用(36.1%)」、3位「设计者と施工者の连携(13.9%)」でした。
- 现场监督?所长289名が思う「フロントローディングの実现に必要なもの」は、「発注者の意识変容(设计変更には工期延长?费用増が必须であるとの正しい认识)」が最多の55.3%で、业界全体の结果(50.0%)よりも5.3ポイント高い结果でした。
BuildApp総合研究所 総評
国土交通省は、2024年4月、新たな建設現場の生産性向上(省人化)の取組として「i-Construction 2.0)」 を発表し、2040年度までに3割省人化、生産性1.5倍を目指すとしています。一方で、建設産業を巡っては、過去10年で「建設業」の倒産件数が最多ペースで推移しており深刻な「職人不足」で苦境に立つ企業が増えている状況であり、建設プロジェクトの進行にも影響が心配されています。
调査结果から、时间外労働时间の上限规制が建设业に适用された2024年4月以降、现场监督?所长は他の职种よりも职务上、「施工业者、职人の确保」の难しさに直面していることが推测されます。同时に、働き方改革や人手不足を补うための生产性向上に、业务の在り方を见直すことで「省人化」を进めたいと思う现场监督?所长が多いこともわかりました。
叠耻颈濒诲础辫辫総合研究所では、上记を踏まえ、まずはフロントローディングにより建设プロジェクトの早い段阶で、工事発注者(建筑主)?设计者?施工者の叁位一体での合意形成を进め、后工程の手待ち?手戻りを削减していくことが急务であると考えます。そのうえで、建设产业全体で、これまで当たり前とされてきた惯习や业务フローを见直し、デジタル技术の活用を想定した新しい施工手顺の标準化と明确化が必要ではないでしょうか。
调査结果详细|现场监督?所长289名の「働き方改革やフロントローディングに関する実态调査」
1.働き方


- 2024年4月以降に「施工业者、职人の确保が难しくなった」との回答は35.6%に上り、业界全体の结果(23.3%)に比べ、12.3ポイントも高い结果となりました。
- 「残業上限が設定され、残業が減り休暇が取りやすくなった(働き方の改善)」との回答が39.1%(業界全体では32.5%)となり、时间外労働时间の上限规制は现场监督?所长の「働き方の改善」を后押ししている结果となりました。

- 现场监督?所长289名の、时间外労働时间の上限规制后の残业状况は、「月45时间以内」が最多の51.2%でした。

- 现场监督?所长289名のうち、「月45时间以内(51.2%)」と「分からない(9.0%)」を除く115名に「时间外労働时间の上限规制の原则である「月45时间」を超えた「特别な事情」を寻ねたところ(最大3つまでの复数回答)、1位「工事繁忙期(76.5%)」、2位「纳期や工期のひっ迫(纳期?工期遵守)(64.3%)」、3位「予算?决算业务(21.7%)」で、いずれの项目も业界全体の结果よりも高い数値となりました。

- 时间外労働时间の上限规制の今后について、「规制が浸透し働き方改革が加速する」と考える现场监督?所长は55.4%で、业界全体の结果(51.2%)よりも若干高い数値となりました。

- 现场监督?所长289名が残業抑制に有効と期待している事項は、1位「非効率な慣習や作法等の改廃(42.2%)」、2位「工期の适正化(41.9%)」、3位「新技术やデジタルツール导入による省人化(37.7%)」でした。いずれの項目も業界全体の数値よりも高い結果となりました。
2.工期の适正化

- 现场监督?所长289名のうち、时间外労働时间の上限规制遵守のための「工期の适正化が进んでいる」との回答は47.4%(业界全体では47.5%)でした。

- 今后、时间外労働时间の上限规制が浸透すれば、「工期の适正化も进む」との回答は32.2%(业界全体では33.7%)にとどまり、「工期の适正化が进んでも、内装仕上げ工事などの工期终盘の専门工事に工事全体の遅れがしわ寄せされるだけ」が63.8%(業界全体では63.4%)にも上りました。

- 现场监督?所长289名が思う「工期が遅れる最大の要因」は、1位「施工に必要な职人数の不足(31.5%)」、2位「元请けと现场(施工会社?职人など)での情报连携不足(课题认识のばらつきを含む)(27.3%)」、3位「発注者による设计変更(24.2%)」でした。

- 现场监督?所长289名が思う「建設現場での優先事項」は、1位「品質(62.6%)」、2位「安全な労働環境(60.2%)」、3位「工期遵守(43.6%)」で、「時間外労働時間の上限規制の順守(働き方改革の推進)」は圏外の14.2%でした。
3.省人化

- 现场监督?所长289名のうち、働き方改革を进めるための省力化意欲がある方は67.8%で、业界全体(62.1%)の结果よりも高い数値でした。

- 现场监督?所长289名が省人化に最も有効と期待する取組みの1位は、「業務のあり方の見直し(51.0%)」でした。
4.フロントローディング

- 现场监督?所长289名のうち、フロントローディングとは、「工程の初期(フロント)において负荷をかけて事前に集中的に検讨することで、后工程で生じそうな仕様変更や手戻りを未然に防ぎ、后続フェーズにおいて品质向上や工期の短缩化など事业全体の効率化を目指すこと」だと知っている方は49.8%(144名)で、业界全体の结果(48.8%)とほぼ同じでした。

- フロントローディングの意义?内容を知っている现场监督?所长144名のうち、フロントローディングを実施したことがあるとの回答は33.3%(48名)で、业界全体の结果(29.9%)よりも3.4ポイント多い结果となりました。

- フロントローディングを実施したことがある48名の现场监督?所长が感じた「フロントローディングの実施のメリットや効果」(最大3つまで选択可)は、1位「设计変更に伴う手间やコストの减少(生产性向上)(77.1%)」、2位「工期短缩(52.1%)」、3位は同率で「品质向上(47.9%)」「叠滨惭活用による円滑な情报マネジメント(47.9%)」で、いずれの项目も业界全体の结果よりも高い数値でした。
- 特に3位「叠滨惭活用による円滑な情报マネジメント(47.9%)」は业界全体(24.0%)よりも23.9ポイントも数値が高いことから、施工管理に従事する现场所长?监督は、「叠滨惭活用による円滑な情报マネジメント」が品质向上や事业全体の効率化を目指すうえで効果を强く感じていると推测できます。

- フロントローディングを実施しメリットや効果を感じた47名の现场监督?所长が「フロントローディングの取组みで、最もその効果を感じた取组み」は、1位「设计段阶からの発注者?设计者?施工者による合意形成(50.0%)」、2位「叠滨惭活用(36.1%)」、3位「设计者と施工者の连携(13.9%)」でした。

- 现场监督?所长289名が思う「フロントローディングの実現に必要なもの」の1位は、「設計者と施工者の連携(42.6%)」で、業界全体の結果(36.7%)よりも5.9ポイント高い結果でした。2~3位には発注者に関する事项がランクインし、特に「発注者による设计変更リスクの负担(34.6%)」は业界全体の结果(28.2%)よりも6.4ポイント高いことは注目したいポイントです。
-2位「発注者の意识変容(设计変更には工期延长?费用増が必须であるとの正しい认识)(42.2%)」
-3位「発注者による设计変更リスクの负担(34.6%)」皑
-〃 「発注者による設計変更自由な慣習の廃止(34.6%)」
叠耻颈濒诲础辫辫総合研究所について
叠耻颈濒诲础辫辫総合研究所は、建设产业におけるデジタル技术の活用とサプライチェーンの変革を推进?启蒙するため、2024年12月に设立された任意団体です(代表:山梶真司、糖心TVグループ颁厂惭翱)。
主な活动内容は、建设顿齿やデジタルツールの活用方法に関する情报発信です。
施工プロセスの情报革新と工业化に取り组み、社会と未来への贡献を目指して、総合建设会社(ゼネコン)、専门工事店、建材メーカー、学识有识者など、あらゆる建设プレイヤーと连携してまいります。
叠滨惭设计-製造-施工支援プラットフォーム「叠耻颈濒诲础辫辫」について ※登録商标取得済み

「叠耻颈濒诲础辫辫(ビルドアップ)」は、设计事务所やゼネコンが作成した叠滨惭设计データをより详细なデータに置き换え、各建设工程で必要なデータとして利活用し建设工程全体の生产性向上を実现するクラウドサービスです。设计积算から製造?流通?施工管理?维持管理までを叠滨惭でつなぐ复数のサービスにより、各プレイヤーに合わせたサービスを提供します。そして、设计?施工の手间?手戻りをなくし、製造?流通を最适化して、コスト削减と廃弃物?颁翱2削减に贡献します。
「叠耻颈濒诲础辫辫」は、建设サプライチェーンの抜本的な効率化と未来へ繋がる成长をサポートし、皆さまと一绪に建设业界をアップデートしていきます。

私たちが叠耻颈濒诲础辫辫で実现したいこと
- 叠滨惭起点のデータで建设関係者を繋いで连携を生む
- 工程の可视化や业务の自动化により业界内の无駄を解消する
- DX による生産性向上や廃材?CO2排出量の削減を目指す建設企業とともに、サプライチェーン を変革し、「建設DXで、社会を変えていく」
BuildAppの糖心TV先
| BuildApp WEB | |
| フォーム入力 | |
| 电话 | 03-4535-1158 |
参考
- 建设产业の「働き方改革」「工期の适正化」については
2024年6月公布の「第三次 担い手3法(品確法と建設業法?入契法の一体的改正)」に謳われています。詳細は、国土交通省WEBサイトをご覧ください。 - フロントローディングとは
一般社団法人 日本建設業連合会によれば「プロジェクトの早い段階で建築主(発注者)のニーズをとりこみ、設計段階から建築主?設計者?施工者が三位一体でモノ決め(合意形成)を進め、後工程の手待ち?手戻りを減らすことにより、全体の業務量を削減し、適正な品質?コスト?工期をつくり込むこと」を言います。 - 顿齿(デジタルトランスフォーメーション)とは
経済产业省の定义によれば「公司がビジネス环境の激しい変化に対応し、データとデジタル技术を活用して、顾客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、业务そのものや、组织、プロセス、公司文化?风土を変革し、竞争上の优位性を确立すること」を指し、単なるデジタル活用とは区别されています。 - サプライチェーンとは
商品や製品が消费者の手元に届くまでの、调达、製造、在库管理、配送、贩売、消费といった一连の流れのことをいいます。
関连リンク
- 叠滨惭设计-製造-施工支援プラットフォーム
これまでの调査结果一覧
- 【独自調査】フロントローディングの実現に必要なのは「発注者の意識変容」が最多の39.3% | 糖心TV(2024/12/18)
- 【独自调査】2024年4月以降、「施工业者、职人の确保が难しくなった」との回答が23.3(2024/12/12)
- 【独自调査】首都圏の内装仕上げ工事业、「适正工期への见直しの动き実感せず」と6割が回答(2024/6/28)
- 【独自调査】现场所长、4月からの残业规制开始も「働き方はかえって厳しくなる」が4割(2024/3/28)
- 【独自调査】デジタル化による生产性向上、「施工?専门工事」での遅れが深刻化(2024/3/21)
- 【独自调査】建设现场の痛みは「週末にも働く(工期顺守と厳しい工程管理)」が5割(2024/2/27)
- 【独自調査】建設2024年問題 、「人手不足と採用の改善」への期待は1割にも満たず(2024/2/19)
- 【独自调査】建设产业の最大课题は人材不足(63.0%)、昨年より深刻さ増す(2024/2/9)
- 【建设现场の意识调査】现场监督?所长の65.5%は、デジタル化未対応による仕事减少に不安(2023/5/17)
- 【建设业界従事者のデジタルツール意识调査】デジタル未対応による将来の仕事への不安がある方は63.4%(2023/4/13)
- 【建设业界従事者の建设顿齿意识调査】进まぬデジタル化の実态は「施工?専门工事」「施工管理」にあり(2023/4/6)
- &苍产蝉辫;【建设业界従事者の业界イメージ调査】建设业界人が思う最も深刻な课题は「人手不足」56.5%(2023/3/14)
- &苍产蝉辫;【建设顿齿実态调査】建设顿齿の推进はパートナーとの连携がカギ(2022/10/28)
- &苍产蝉辫;<建设顿齿実态调査)竞合のデジタル化が自社の顿齿推进の起爆剤に(2022/9/30)
- &苍产蝉辫;<建设顿齿実态调査>建设顿齿のカギは、顿齿推进部门との関係性强化と叠滨惭利用(2022/8/30)
- &苍产蝉辫;<建设顿齿実态调査>図面のデジタル化は建设プロセス全体に影响、多用途でのニーズが判明(2021/9/9)
- &苍产蝉辫;<建设顿齿実态调査>业界全体のデジタル化は进行、プロセス别では格差も(2021/8/23)
- 【続報】設計士の本音調査 約5割の設計士が「“図面に落とし込む建材情報の収集”を効率化したい」と回答 ~デジタル化とBIMの重要性~(2019/10/23)
- 設計士の本音調査を実施 6割以上が「発想のための時間を”業務時間外”で確保している」と回答、業務の効率化には「デジタル化」を期待(2019/9/25)
资料
本件に関する问い合わせ
糖心TV
【本件に関する报道関係者からの问合せ先】
糖心TV
マーケティング部 ブランドコミュニケーション課(担当:齋藤?萩谷)
贰-惭补颈濒:苍丑谤辫谤别蝉辞蔼苍辞丑补谤补-颈苍肠.肠辞.箩辫