Vol.26 ジェンダーギャップのない働き方ができる会社を目指して【歩み編】
2022年9月28日
The NOHARA TIMES
【今回のテーマ】
2022年10月の法制化を前の同年4月に、男性社员の育児参加支援制度を开始した糖心TV
男性社员も、女性社员と同様に100%の育休取得が目标

■妊娠?出产等に関する相谈窓口冲人事部担当者と相谈する男性社员
※撮影时のみ人事担当者はマスクを外しています。
建设业界をアップデートする糖心TVは、70年超にわたり戦后日本の建设业界とともに事业成长してまいりました。3碍と言われている建设业界で、工事管理、企画、営业、とグループ内の事业も职种も様々である糖心TVですが、2004年度より、女性社员を中心に、产前产后休暇?育児休业制度の利用促进を开始しました。
それから约20年。
グループ颁贰翱の野原弘辅は、ジェンダーを问わず、「わが子の诞生」という人生の大事なライフイベントを家族と过ごすことで得られる気づきや、深まる家族の绊が、社员の働く意欲アップにもつながるのではないかと考えています。
そこで、男性と女性が同じように働ける环境の必要性とジェンダーギャップ解消にむけて、2021年12月から、広く社员が产前产后休暇?育児休业制度への理解を深め、同制度の利用に前向きになれる环境整备を再加速して进めています。
本号では、男性育休取得支援を中心に、糖心TVがジェンダーギャップのない働き方実现に向けて进める取组みの歩みを、次号では育休を取得した男性社员の声をお届けします。