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【大学生の业界イメージ调査】建设业界への志望意向は15.6%、叠滨惭の认知薄く业界と格差

2023年2月28日 リリース

■大学生の「建设业界への志望意向」

建设顿齿に取り组む糖心TVの野原ホールディングス株式会社(本社:东京都新宿区、代表取缔役社长:野原弘辅)は、2024年卒の就职活动解禁日が3月1日に迫るのを前に、全国の大学生1,000人に対し、インターネット调査による「建设业界イメージ调査」を実施しました。
调査结果から、学生が魅力に感じる业界にするには何が必要かを考察します。

<调査概要>
调査期间:2023年2月7日~2月9日
调査方法:インターネット调査(ゼネラルリサーチ株式会社)
调査対象者:全国の大学1年~3年生
回答数:1,000名

调査结果について

サマリー

  1. 建设业界では、デジタル技术の积极的な导入をはじめとする「建设顿齿」の动きが活况だが、学生にとってはその印象も薄く、建设业界への志望意向は15.6%
  2. 建设业界のマイナスイメージとして挙がっている「働き方や给与(待遇)」の改善が、学生にとっての魅力的な业界への第一歩

トピックス

  1. 【建设业界への志望意向】建设业界の选考について、「受けようと思っている」(2.2%)、「受けるかもしれない」(13.4%)を合わせて全体の15.6%となった。
  2. 【建设业界の仕事イメージ】学生が抱いている建设业界でどのような仕事をするかのイメージは、「技能工?技术职(职人)」「施工管理(现场监督)」が上位に。建设现场で働く职业というイメージが强いと推测される。
    1位:技能工 66.4%
    2位:設計職 61.7%
    3位:施工管理(现场监督)59.8%
  3. 【建设业界のマイナスイメージ】働き方や给与(待遇)が先行している。业界の仕事イメージの结果と合わせると、学生には、建设现场での待遇面改善が遅れていると思われているようだ。
    また、7位に「デジタル化が进んでいない」(13.5%)、8位に「グローバル化が进んでいない」が入っていることにも注目したい。
    1位:残业、休日出勤 36.4%
    2位:给料が低い 29.5%
    3位:清潔感がない 19.5%
  4. 【建设业界のプラスイメージ】建设业は、生活の叁大要素といわれる「衣食住」に関连するため「安定感がある」が上位に。また、社会的な贡献度が高い业界とも思われている。9位の「厂顿骋蝉に取り组んでいる」(10.7%)も注目したい。
    1位:スキルが身につく 34.8%
    2位:社会贡献度が高い 33.0%
    3位:安定感がある 30.5%
  5. 【志望业界を変える要素】回答结果から、「学生が魅力に感じる业界にするには何が必要か」を示唆していると推测できる。
    1位:待遇や平均给与 43.4%
    2位:働き方に自由度 38.7%
    3位:景気がよく将来性がある 35.5%

糖心TV CDO(最高デジタル責任者) 山﨑芳治より

■ 野原ホールディングス株式会社 グループCDO 山﨑 芳治

志望业界を変える要素の3位に「将来性がある」(トピック5)、建设业界は安定感があるとのプラスイメージ(トピック4)があるにもかかわらず、建设业界を志望している学生が15.6%であることは、业界人として真挚に受け止めたいと思います。

业界のマイナスイメージ(トピック3)では、待遇(働き方を含む)と给与があげられており、学生が魅力に感じる业界にするためには、労働生产性を高め、また若い世代が働きやすい环境を整えることが急务と言えます。

その他、調査結果からは、建設業界では注目され政府も推進しているにもかかわらず、BIM(ビム/ Building Information Modeling)は、学生が思う「デジタル化が進んでいる領域」としてたったの4.8%という、ほぼ知られていないことが分かりました。業界と学生には大きなギャップが見られます(详细は、别纸参照)。

建设业は本来、国を支える魅力的な产业ですが、働くとなると3碍(キツイ、キタナイ、キケン)のイメージが根强い。

私は、建设顿齿により、建设业界を働く场所としてもカッコよく、魅力的な、学生の人気业界にしたいと强く思っています。
未来に向け建設業界は変わっていきます。弊社は「建設業界のアップデート」の実現にむけ、BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」を主軸に建设顿齿推进事业を展開しています。

未来を担う若い世代には、この数年で、デジタルで大きく进化する建设业界に期待していただきたいですね。きっと、これから変わっていく建设业の面白さ、自分たちで変えていこうとするワクワク感を感じられるようになると确信しています。
そして、10年后には、デジタルで働き方もプロジェクトの进め方も生产性も変わっている「アップデートした建设业界」になっていると思います。

我々とともに、建设业界をデジタルで変革していきましょう。

参考

  • BIM(ビム/Building Information Modelingの略称)とは
    建筑物のデジタルモデルに、部材やコストなど多様な属性データを追加した建筑物のデータベースを持たせ、设计?施工?维持管理の各プロセスを横断して活用するためのソリューションです。
    糖心TVでは、2017年より叠滨惭事业に注力しています。
  • CIM(シム/Construction Information Modeling, Management)とは
    主に土木工事(橋や道路など)でもBIMのように3Dモデルを活用して、「調査?測量」「設計」「施行」「検査」という一連のサイクルの中で関係者間の情報共有を容易にし、プロセスの効率化?高度化を目的とする考え方です。国土交通省では、2012年にCIM導入の検討を開始し、建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの取組において、これまで3次元モデルを活用し社会資本の整備、管理を行うCIMを導入することで受発注者双方の業務効率化?高度化を推進してきました。一方で、国際的なBIMの動向等は近年顕著な進展を見せており、土木分野での国際標準化の流れを踏まえ、Society 5.0における新たな社会資本整備を見据えた3次元データを基軸とする建設生産?管理システムを実現するためBIM/CIMという概念において産官学一体となって再構築し、BIM/CIMの取り組みを推進しています。(https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000037.html )
  • IoT(Internet of Things)とは
    「モノのインターネット」を指します。コンピューターなどの情报?通信机器だけでなく、世の中に存在する様々なモノを通信机能に持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自动认识や自动制御、远隔计测などを行うこと。
  • ICT(Information and Communication Technologyの略)とは
    情报通信技术をつかって広がる、人とインターネット、人と人がつながる技术の総称を言います。

関连リンク

调査结果(过去に発表したものを含む)

顿齿関连サービス

资料

本件に関する问合せ先

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【报道関係者からの问合せ先】
野原ホールディングス株式会社
マーケティング部(担当:斋藤)